Unface

利用規約

最終更新: 2026年7月6日

この利用規約(以下「本規約」)は、Unface(以下「当方」)が提供するサービス「Unface」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用される方(以下「利用者」)は、本規約の内容に同意のうえ、本サービスをご利用いただくものとします。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する当方と利用者との間のすべての関係に適用されます。利用者は、本サービスを利用することにより、本規約の内容に同意したものとみなします。

第2条(定義)

本規約において、次の各号の用語は、当該各号に定める意味を有するものとします。

  • 「本サービス」とは、Unface の名称で提供する、写真に写る顔を自動的に検出しぼかし処理を行って返すウェブサービスをいう。
  • 「当方」とは、本サービスを提供する運営者をいう。
  • 「利用者」とは、本サービスを利用するすべての者をいう。
  • 「元データ」とは、利用者が本サービスにアップロードした加工前の画像データをいう。
  • 「加工後データ」とは、本サービスが元データに顔のぼかし処理等を行った後の画像データをいう。
  • 「セッション」とは、利用者を識別するために本サービスが発行する匿名の識別情報をいう。

第3条(本サービスの内容)

本サービスは、利用者がアップロードした写真に写る人物の顔を、AIによる顔検出技術を用いて自動的に検出し、ぼかし処理を施して返す無料のツールです。会員登録を必要とせず、どなたでも利用できます。本サービスで一度に処理できる画像は1枚とし、ファイルサイズは20メガピクセル相当までを目安とします。対応するファイル形式は JPEG、PNG、HEIC 等、本サービスが定めるものに限ります。これらの仕様は、予告なく変更することがあります。

第4条(顔の隠し漏れについて)

本サービスによる顔の検出は自動処理により行われるため、アップロードされた画像に写るすべての顔を確実に検出し隠せることを保証するものではありません。特に、横向きの顔、後ろ姿、小さく写った顔、ぶれ・不鮮明な顔などは検出されず、ぼかし処理がされないまま残ることがあります。

利用者は、加工後データを保存し、又は第三者に共有・投稿する前に、プレビュー画面等により、すべての顔が確実に隠れていることを自らの目で必ず確認するものとします。検出漏れによって生じたいかなる結果についても、当方は責任を負いません。最終的な確認及びその結果に関する責任は、利用者が負うものとします。

第5条(料金)

本サービスは、本規約の定める時点において、すべての機能を無料で提供しています。当方は、将来的に有料プランその他の有償機能を導入する場合があります。その場合の内容、料金及び提供条件等は、別途定めるものとします。

第6条(画像・データの取扱い)

当方は、利用者がアップロードした元データ及び加工後データを、処理及び提供のため、非公開のストレージに一時的に保管します。データの保存期間、削除その他の取扱いの詳細は、プライバシーポリシーの定めによります。会員登録を伴わずに利用された場合の元データ及び加工後データは、アップロードから365日を経過した時点で自動的に削除されます。

第7条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為をしてはなりません。

  • 自らが権利を有しない他人の写真を、当該他人の同意なく不適切に取り扱う行為
  • わいせつ、児童ポルノ、暴力的表現その他法令に違反する画像をアップロードする行為
  • 他人の名誉、信用又はプライバシーを侵害する目的で本サービスを利用する行為
  • 本サービス又はそのサーバーに過度な負荷をかける行為、自動化された大量アクセス、その他不正アクセス行為
  • 本サービスを解析・改変し、又はその全部若しくは一部を再配布・商用転売する行為
  • 法令又は公序良俗に違反する行為
  • 他人になりすまして本サービスを利用する行為
  • 反社会的勢力(第11条において定義)に利益を供与し、又はこれを利用する行為
  • その他、当方が不適切と判断する行為

第8条(セキュリティ)

当方は、アップロードされたデータについて、有害なプログラムが含まれていないかの検査その他必要な措置を行うことがあります。ただし、当方は本サービスの安全性を保証するものではありません。当方は、セキュリティ上の必要があると判断した場合、利用者への事前の通知なく、処理の停止、データの削除その他必要な措置を講じることができます。

第9条(アップロードの停止・削除等の措置)

当方は、利用者が本規約に違反した場合、禁止事項に該当するコンテンツが確認された場合、第三者から申告を受けた場合、又は本サービスの運用上必要があると判断した場合、事前の通知なく、処理の停止、アップロードされたデータの削除その他必要な措置を講じることができます。当方は、これらの措置により利用者に生じた損害について、当方の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。

第10条(コンテンツの権利)

利用者がアップロードした画像に関する権利は、利用者に帰属します。利用者は、当方に対し、本サービスの提供(保管、複製、変換及び配信を含む)、安全性の確保並びに法令の遵守に必要な範囲に限り、当該画像を無償で利用する権利を許諾するものとします。利用者は、自らアップロードする画像について、これをアップロードする正当な権利を有し、かつ当該画像が第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。

第11条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、及び反社会的勢力と何らかの関係を有しないことを表明し、保証します。当方は、利用者が前段に違反すると判断した場合、事前の通知なく本サービスの利用を停止することができます。

第12条(本サービスの変更・中断・終了)

当方は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、機能を追加若しくは削除し、又は本サービスの提供を中断若しくは終了することができます。重大な変更を行う場合には、可能な範囲で事前に周知するよう努めます。本サービスは、保守、天災その他の技術的な理由により、予告なく中断することがあります。

第13条(免責事項・損害賠償)

本サービスは、現状有姿にて無償で提供されるものであり、当方は、その完全性、正確性、特定目的への適合性、可用性、顔の検出漏れがないこと及び安全性について、いかなる保証も行いません。当方の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合であっても、当方の賠償責任は、当方に故意又は重過失がある場合を除き、直接かつ通常の損害の範囲に限られるものとし、逸失利益その他の特別損害については責任を負いません。ただし、消費者契約法その他の強行法規の適用がある場合は、当該法令の定めによります。

利用者間又は利用者と第三者との間で生じた紛争については、利用者の責任と負担において解決するものとし、当方は一切の責任を負いません。利用者が本規約に違反したことに起因して当方が第三者から損害賠償その他の請求を受けた場合、利用者は当方に生じた損害(合理的な弁護士費用を含む)を補償するものとします。

第14条(通知・連絡)

当方から利用者への通知は、本サービス上への掲示、電子メールの送信その他当方が適当と判断する方法により行うものとし、当該通知は発信をもってその効力を生じるものとします。本サービスに関するお問い合わせ窓口は、次のとおりです。

support@unface.net

第15条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。

第16条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が法令に基づき無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の他の条項の効力には影響しないものとします。

第17条(本規約の変更)

当方は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約の変更が利用者一般の利益に適合するとき、又は本規約の変更が本サービスの利用契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるときは、本規約を変更することができます。変更にあたっては、事前に本サービス上での告知その他相当な方法により周知し、相当な周知期間を設けるものとします。

第18条(準拠法・管轄裁判所)

本規約の準拠法は日本法とします。本サービスに関して当方と利用者との間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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